サルサやバチャータのレッスンについて調べ始めた方は、普段はレストランバー(飲食店)として営業している店内で、なぜ、ダンスレッスン?と思われるかもしれません。
バーでダンスを踊ることは、ラテンダンス発祥の南米ではよくある店舗の営業形態で、サルサクラブやサルサバーという通称があります。
BGMよりも大きめのボリュームでラテン音楽が流れ、音楽に乗ったり、飲食したり、誘い合ってペアで踊ったり、おしゃべりをしたりして、各々の時間を自由に過ごします。違う目的を持つ人が同じ場所で同じ時間を過ごし、お互いを尊重する空気感はまさに大人の社交場。
最大の特徴は、バーカウンターの傍らにダンスのスペースがあること。ダンスフロアが用意されている場合もあれば、踊る分だけのスペースが少し確保されている場合もあります。
早めの時間帯には1時間程度のダンスレッスンが予定されていることも多く、レッスンからレッスン後のソーシャルタイム(各々が自由にダンスする時間)、飲食、音楽、社交が緩やかにつながります。

オアシスラティーノでは、この南米風の営業形態を取り入れつつ、レッスンにより重きを置くことでダンス経験がある方だけでなく、初心者の方にも受け入れられやすいよう配分しています。
ダンスレッスンといえば、スタジオやカルチャースクールが一般的ですが、オアシスラティーノでのレッスンには、主に3つの特徴があります。
1.「気軽さ」「楽しさ」「親しみやすさ」を重視
「技術を習得」しダンス「極める」ことよりも、ラテンの世界への入口として、どなたに対してもオープンな雰囲気を大切にしています。
2.比較的遅い時間帯にレッスンがスタート
お仕事帰りや日中の用事の後など、大人が立ち寄りやすい時間帯(19時〜20時)にレッスンがスタートします。
3.レッスン後のソーシャルタイムが充実
レッスンが終わったらおしまいではなく、ゆったりとソーシャルタイム(自由時間)の中で、ダンスも音楽も飲食も満喫できます。
ゆえにバーでのダンスレッスンは、気張らずに始められて、時間の自由度が高く、オープンな雰囲気が忙しい大人にはぴったりなのです。
普段の帰り道のすぐ近くにある、日常の延長線。なのに、一歩ドアを開ければ、そこには陽気なラテン音楽と笑顔が広がる「ちょっとした非日常」。
ふらっと立ち寄って、心地よい音楽に身をまかせ、気づけば笑顔で踊っている。そんな、日常を彩るあなただけのサードプレイスを、オアシスラティーノで見つけてみませんか?
まずは気軽な気持ちで、この雰囲気を覗きに来てくださいね。
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