サルサやバチャータは、お互いを思いやる「優しさ」でつながるダンスです。
それは、あなたがリラックスして、目の前の相手と一緒に楽しい時間を過ごすためでもあります。
知っておくだけで緊張がスッと消えて、自然と笑顔になれる「心の準備とエチケット」をご紹介します。

間違えても大丈夫!
完璧にやろうとすると緊張して固まってしまいます。まずは音楽を聞いてリズムに乗ってみましょう。
ちょうど良いレベルのレッスンでモチベーション維持
初心者が難し過ぎるレベルのレッスンへいきなり行くと、他の人は出来てるのに自分だけできない、付いていけない、消化不良で楽しくないという負のスパイラルへ。楽しいと感じられるレッスンが、ちょうど良いですよ。


一言添えて心地よく!
「よろしくお願いします」や「ありがとうございます」は、ダンスの場面でも役に立ちます。ペアダンスの相手と目も合わせず、無言で過ごすより、初めと終わりに相手へ伝えて心地よく。
強引さより思いやりで安心!
「ちゃんと」リードやフォローをしなきゃと力み過ぎなくても大丈夫。自分も相手も無理すると疲れてしまいます。
優しいリードと優しいフォローで、お互いの思いやりを大切に!


身だしなみを整えニオイ対策をしよう
ペアダンスですので、距離も近づきます。お互い気持ちよく踊れる雰囲気を作りましょう。
お酒は飲み過ぎず、ほどほどが正解
バーでのダンスレッスンでは要注意です。楽しくテンション高くなるなら良いですが、度を超えてしまうと踊れなくなってしまいます。


SNS利用は良識を持って
本人の了解を得ず写真や動画を撮影すること、本人の了解を得ず写真や動画をSNSやグループLINEにアップすることは、常識的にNGです。
ダンスは経験や技術ではありません。相手へのちょっとした気遣いこそが、その場をパッと明るくする一番のスパイスです。
「清潔感」「笑顔」「尊重する気持ち」
この3つさえ忘れなければ、あなたはもう臆することはありません。
準備ができたら、あとはオアシスラティーノの扉を開くだけ!一緒にラテンの世界を楽しみましょう!
